お金が必要な時に便利なのがキャッシング

借りる側の気持ち、貸す側の気持ち

借金というのは、申し出る方もいろいろ思い切りが必要だと思いますが、頼まれた側も頼まれた側で、なかなか心苦しいものではないでしょうか。
実際に自分だってお金に困っているかもしれないし、仮に貸す余裕があったとしても、やはりそんな話を聞かされて楽しくなる人はいないでしょう。
少なくとも、相手の日常を壊してしまうものなのです。借金の申し出というのは。

 

(何でこんな面倒な問題を持ち込まれるかなあ…)
(本当は貸したくないけど、断るのも断りづらいし…)
(そもそも、本当に貸したお金が返ってくるかどうか…)

 

そんなことを考えているのではないか、とあれこれ心中を想像してしまいます。
実をいえば、これまでお金を借りてきた立場ばかりなので、本当に相手がそんなふうに思っているかどうかは分かりません。実際にはみんな快く貸してくれましたし、きっと心からそう引き受けてくれたのだと思っています。
それでもやはり、借金を申し出る後ろめたさが、そのように思わせてしまうのでしょうね。
特に、申し出る前というの当然気が重いのですが、実はそれ以上に返事を待っている間が宙ぶらりんになって辛いのです。嫌な想像ばかりがどんどん膨らんで、何も手に着かないような状態になってしまいます。いっそ、断られてしまったほうが楽だ、くらいにも思います。
そういう意味でいえば、やはり借金くらい重い申し出には、メールなどではなく面と向かって話したほうがよっぽど気が楽なのかもしれませんね。
いずれにしても、もう二度と経験したくない心情です。

 

借りすぎに注意しよう

私は給料振込みや光熱費引き落としとして、もっともよく利用している銀行口座があります。そしてその銀行のカードローンを普段たまに利用しています。ただキャッシングができるからといっていきなり使ったわけではなく、数ヵ月後に冠婚葬祭で急なお金が必要になり、その時に初めてキャッシングを利用したのでした。
限度額は二十万円ほどだったのですが、冠婚葬祭で必要な金額というと数万円程度です。限度額二十万円に対し数万円を借りただけなので、借金をしているという抵抗もあまりなく借り入れすることができました。また昔からよく利用している馴染みの銀行のカードローンだったので、そういった意味でも安心感があったのだと思います。
そしてこのカードローンは返済も借り入れもコンビニのATMから行なうことができます。そのため返済方法も比較的簡単にできます。ただ借り入れもすぐに行なえるので、返済しては借り入れをするといった繰り返しにならないよう気をつけないといけないなとは思っています。
今のところ限度額ギリギリまでは利用したことはないのですが、いくら銀行のカードローンだとはいえ、お金を借りることには違いがないので、あまり借りすぎないようにと思っています。