消費者金融とキャッシングは良く理解してから利用しよう

お金を借りることへの印象

私は今まで金融業者からお金を借りるということは経験していません。ただし家族から生活に困ってお金を借りるということはありました。
お金を借りることは決して悪いことではないとは思います。だれしもお金に困ることがあると思いますし、急な出費や病気などでお金が必要になるという時もあると思います。そういう場合はお金を借りて適切に対処することが必要だと思います。
ただし、お金を借りる先というのは注意した方が良いとは思います。
変な金融業者からお金を借りたがばっかりに借金取りに追われ生活がままならなくなってしまったという話もあるので、どの業者が信頼できるかよくお金を借りる側は見極める必要があると思います。
最近はいろいろな業者があるので正直言ってどこからお金を借りればよいのか迷いそうです。
昔に比べればインターネットなどから口コミ経由で情報を得られやすくなったものの、本当の部分はなかなか実際に利用してみないと分からないこともあると思います。そのあたりは仕方ないとして、自分の持つ力を最大限に活用して、良い業者を見つけていくことが大事なのではないでしょうかね。
お金を借りることは完全に悪いことだとは思いませんが、トラブルを避けるためにもできるだけお金の貸し借りがないような生活を送りたいものです。

 

初めてのキャシング

私が初めてキャッシングを利用したのは20代後半の時でした。
たまたま、普段使っているクレジットカードにキャシング機能が付いている事を知りました。
当時は収入に余裕も出てきて、給料を全て使うような生活をしていました。
そんな時、給料日までお金が無い事に気づきました。
両親、兄弟、友人には借りづらかった事もあり、キャッシングにお世話になる事にしました。
初めてのキャッシングは非常に簡単で銀行ATMもしくはコンビニATMでクレジットカードを入れて暗証番号を入力するとスグに借りる事が出来ました。
返済の事は特に考えもせず、とりあえずお金が手に入った事で今月は生活が出来ると安心していました。
そして翌月、通帳を確認するとカード会社から引き落としがありました。
しかし、なぜか私が借りた分より少ないのです。
よく思い出すと返済方法を選んだ記憶がありました。
そう。リボ払いを選んでいました。
リボ払い?聞いた事はあるが実際は良くわかりませんでした。
早速、調べてみましたが何となくしか理解する事が出来ませんでした。
ただ、私はとりあえず返済しているし、『まぁいいや』という気分になっていました。
すると数か月後、私は毎月キャッシングに頼った生活をしていました。
毎月とりあえず借りとくかの気持ちになってしまい、借り癖が付いてしまっていたのです。

私はしっかりと返済しようと心に決めました。
しかしリボ払いの為、余裕があるからといって多めに返す事は出来ません。
調べた所、一括返済なら可能と、カード会社のHPに記載がありました。
私は諦めて毎月コツコツと返済生活を送っています。
良く聞く言葉ですが、ご利用は計画的にとは、まさにその言葉通りだと思います。
また返済方法、本当に必要な借り入れなのかを改めて考えさせられた初めてのキャッシングでした。